
Youtubeを見いていたら、ネトフリの2026年注目ラインナップってのが出てきました。
もう5月なのに。。。
それはそうと、人気らしい(見ていないので)細木数子とか、華々しいラインナップの中、今やねネトフリ役者の山田孝之が「国民クイーズ」と高らかに叫ぶ映像が。
正気か?
国民クイズとは?

杉元伶一・加藤伸吉原作の伝説的カルト漫画『国民クイズ』が、山田孝之主演で実写シリーズ化され、2026年にNetflixで世界独占配信される予定です。民主主義が崩壊した日本を舞台に、優勝すればどんな願いも叶うが、負ければ死に直面する究極のデスゲームを描いた物語です。
google AIによる要約引用©︎講談社/太田出版 加藤伸吉/杉元伶一 どんな願いも叶えてくれる。
何故ならば、この時代の日本にはアメリカも中国も、敵わないから。©︎講談社/太田出版 加藤伸吉/杉元伶一
365日毎日放送される「国民クイズ」。
国民クイズで優勝すると、どんな無理難題でも実現するという制度に、日本国民は熱狂しています。毎日500名、予選を通り抜けて本戦に進んだ回答者が登場します。
回答者の願いは、「借金を返済してほしい」「隣の奥さんを殺してほしい」「エッフェル塔が欲しい」などなど。
これらの願いは優勝しさえすれば、全て実行されます。

そんな国民クイズを進行するのが、かつて国民クイズに出場し、B級不合格者として収監されているK井K一。
出場者を煽りまくって番組を盛り上げるK井K一の好感度は今や90%以上。
国ク省の役人からは、並の政治家が10ダースかかったところで敵わない影響力があると評価されています。
序盤は番組のルール説明や賞与映像などがどんどん流れるので、こういう世界観なのかと理解しやすいとは思います。
当然、反発する国民もそれなりの数がいるわけで、国民クイズ省(今の国会議事堂)の周りではデモが頻繁に起きたりしています。
そんな中である事件が起き、国ク体制を終わらせようと暗躍する組織が出てくるのが中盤。

直した方がよいところ
多分、世界向けに配信することになると思うので、アメリカ大統領がヘコヘコする所なんかは怒っちゃう人も居ると思う。

時折入るCMも、90年代だったら笑えたかもしんないけど、令和の米騒動なんてみっともないことを経験した僕らからしたら、ちょっと笑えないかなぁとも思います。
ともあれ、わりとヘビーな世界観かなと思うんですけど、加藤伸吉の独特な絵柄で中和され、テンポよく読みやすい作品にはなっているので、興味があったら取り寄せてみるのもいいかも(今は太田出版の全2巻のみです)。



